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未分類 2014.11.19 (水)
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漢方薬の講習のおかげで


日曜日に名古屋へ漢方薬の講習に出かけました。
お昼午後1時前に入った講習会場も講習終了後、外に出てみれば外は、夜。
駅のビルが美しく、思わずパチパチ撮ってしまいました。


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夕闇に浮かぶビルが美しく、ちょっと感動。
田舎では、見れない光景。


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講習に来たのに、チョット旅気分。
ゴトゴトゆられながら、帰途に着きました。

講習のお話は、又後日に!

 ドラッグ山光堂




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健康・雑学 2014.11.10 (月)
証陽散


腸の健康を保つには?


自律神経を整え食事内容を見直します!

蠕動運動がしっかり起こっていると、腸内の不要な物が押し出され、善玉菌優位の腸内環境となります。
腸の蠕動運動は、自律神経のうちリラックス神経といわれる副交感神経が優位な状態の時に活発になります。
活動的な昼間は交感神経が優位な状態にあるため、夕方からはゆったり過ごして副交感神経を優位に保つことが必要です。
次のことに心がけましょう。


  • 夜更かしをしない
    睡眠中は副交感神経が優位になる

  • 上手にストレスを発散する
    ストレスは交感神経を優位にする。
    大声で笑う、趣味に没頭するなどして、ストレス対策をする
    笑う
    bo-ru運動

  • 軽い運動を習慣にする
    運動は腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促す
    食事の時間や内容を改善することも必要です

  • 食事の時間を一定にする
    腸の蠕動運動や排便のリズムが整う
    syokuzi 時間

  • 果糖・ブドウ糖を控える
    腸での消化が不要なため、過剰摂取は腸の機能低下を招く

  • 食物繊維を摂る
    腸の蠕動運動を促す、便の量を増やす

  • 発酵食品を摂る
    乳酸菌が多く含まれているため、腸内細菌が整う。
    そして、便秘にならないよう、次の工夫もぢましょう。
    発酵食品

  • 朝食を摂る
    食事を摂ると腸が刺激され蠕動運動が始まる

  • 便意を我慢しない
    我慢すると便意が失せるため、便意が起きた時にすぐトイレに行く

  • 水分を摂る
    便を軟らかくするため、1日約2リットルを目安に摂る
    水分

  • 質の良い油を摂る便の滑りをよくする

  植物性のオイルやナッツ類、魚油などを摂る
免疫力の弱い人

self doctorより一部抜粋

腸は人体で最大の免疫器官です。
腸管の周りには体を防御する免疫細胞の約60~70%が存在しており、細菌やウイルスなどの病原体から体を守っています。
今、巷のうわさの細菌から体を守ってくれるかも知れない腸を、是非健康に保ちたいものです。

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証陽散

ドラッグ山光堂
健康・雑学 2014.11.01 (土)
腸と脳はつながっている!
今日から11月です。
2014年もあと、2ケ月となりました。
今年のラストスパート!
健康に過ごせますように腸のお話です
免疫力を高めるカギ!
1.腸は人体で最大の免疫器官
2.腸の健康は生活習慣病にも関係している
3.自律神経を整え、食生活を見直すことが大切

腸と脳は深い関係にある
腸には脳に次いで多くの神経細胞が存在し、腸独自の判断で働いています。
これが、腸は「第二の脳」といわれる理由です。
また、腸は脳と密接にかかわり合っています。
脳がストレスを受けると自律神経を介して腸に伝わり、便秘や下痢などの不調をもたらします。
逆に、下痢や便秘などの腸の不調は脳にストレスを与え、心の不調にもつながります。
これを「腸脳相関」といいます。
そのため腸の健康は間接的に心の健康にもかかわってくるのです。
このことから、腸内が健康だと脳に与えるストレスも少なく、人は調子がよくなるといえます。
調子が良いと腸の健康も保たれ、善玉菌がNK細胞に刺激を与えて免疫力を高めるなどの好循環を生み出します。
self doctorより一部抜粋

先日の漢方薬の講習でも、腸を健康に保つ重要性を先生が強調されていました。

腸と脳には、免疫細胞を介した通信回路がある。
免疫細胞を成熟させないと脳は成長しない。
人間を動かしているのは腸内細菌である。
等、腸は重要です
次回は腸を健康に保つ方法をお伝えします。

ドラッグ山光堂