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健康・雑学 2014.09.29 (月)
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ストレス社会を健康に生き抜く!
健康習慣を自分流に取り入れる
長野を長寿県に導いた成功体験に学ぶ

諏訪中央病院名誉院長 鎌田實先生が、長野の健康づくり運動で掲げた5つの健康習慣目標
1.減塩・・・・・一番に取り組んだのが「減塩」
         日常的に飲んでいるみそ汁を具だくさんに変える

2.野菜をたくさん食べる・・・・・ 野菜のもつ抗酸化力は、動脈硬化やがんの要因とされるフリーラジカル
                    働きを抑えるといわれている

3.食物繊維や発酵食品を摂る・・・・・がんや感染症の予防を見据え、人体最大の免疫機関の腸を整える

4.質の良い油を摂る・・・・・青背魚の脂、えごま油、くるみ

5.運動・・・・・3分ほどゆっくり歩くのを繰り返す、速遅(はやおそ)歩き
         筋力・持久力のアップ、生活習慣病予防にもつながる手軽な運動で、多くの人が実践中

様々な健康法がありますが、鎌田先生の中でこの5つの健康習慣はブレない柱。
大切なのは続けることです。
地域性やその土地に根づいた生活文化に取り入れやすい方法に変えていけばいい。
自信のライフスタイルに上手に組み込みながら、自分流に実践していってください。
と、鎌田先生は、おっしゃっています。

最近、お客様に元気で長生きしましょうね!と、声をかけています。
高齢者の方が来店されることも多いので。
先生のおっしゃる病気にならない健康法を実践してみましょう!
もみじ

 ドラッグ山光堂
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未分類 2014.09.01 (月)
夏バテ後遺症!
秋口も不調に悩まされる「夏バテ後遺症」に注意!
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夏に冷房病を起こした人に多くみられるのが、「夏バテ後遺症です。
これは、冷房病を放置したことによって、秋になっても不調を引きずってしまうというもの。
高温多湿による夏バテは涼しくなれば改善されますが、冷房病は自律神経に異常をきたすために、自然には改善されません。
さらに放っておくと、1年中不調を抱えることになりまねません。
東洋医学では、秋や冬の体調は夏の過ごし方が大きく影響するといわれています。
冷房病は「夏が終わって涼しくなれば治る」というものではありません。
生活習慣を見直すなどして、夏のうちに改善することが大切です。
が、季節は、もう秋、今日から9月です。
今日も涼しくて、長袖を着ようか迷いました。
結局、半袖にベストで、過ごしています。
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先日の夏バテ改善による体調を整える方法です。
食生活を見直す
胃腸が弱っている時は無理して食べようとはせず、消化の良いものを摂り、体力の消耗を防ぐ。
ドリンク剤を活用するのも一案。
温かい朝食を摂ると体内リズムが整う。
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•十分な睡眠をとるできれば6時間は睡眠時間を確保する。
寝る前はスマートフォンや携帯電話などの液晶画面を見ないように。
また、夕食を2~3時間前に済ますことで、体をリラックスさせる副交感神経が高まり、入眠しやすくなる。
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•おふろに浸かる
38~40度のお湯に20分ほど浸かると血行がよくなり、疲労物質の排出が進む。
また、自律神経の働きが整えられ、体をリラックスさせる副交感神経が高まる。
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•冷房を上手に活用する
室内外の温度差が大きいほど自律神経のバランスが乱れるため、冷房の設定温度は25~28度程度に。
自分で冷房を調節できない場合は、羽織物などで風に直接当たらないように工夫する。
また、ストレスも自律神経のバランスを乱す原因となるため、自分なりの発散方法を見つけることも大切です。
その他、運動によって熱を産生する筋肉をつけることも効果的。
しかし、熱い中で体力が消耗するほど運動するのはおすすめできません。
涼しい時間帯などにウォーキングやストレッチするなど、軽く動く程度にしましょう

あき

今日も長々綴ってしまいました。
秋口から冬にかけて体の不調を訴える方が多いので、ついつい少しでも改善のお手伝いができればと思ってしまいます。
小さい秋を見つけながら、楽しい秋を迎えましょう。

コスモス

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