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健康・雑学 2013.02.27 (水)
春の雨~春の光へ
明日で2月も最後の日です。昨夜から早朝の雨は、春に向かう雨でしょうか?
ひと雨ごとに暖かくなるのでしょうか?
今日は、少し暖かく感じるのは錯覚?
紫外線も強くなってきます。
肌荒れを起こす原因の1つに、紫外線も関係しています。紫外線を浴び続けると肌は老化し、保湿機能も低下します。紫外線は一年中降り注いでいるものです。地表に届く紫外線の90%以上を占め、シミヤシワの原因となるUVーAに至っては、冬でも夏の約半分の線量が降り注いでいます。冬でも春でも紫外線対策をしっかり行いましょう。
紫外線対策としておすすめ商品は
資生堂ベネフィークUV-AA ディープ ブロックエッセンスt(SPF50・PA++++)
 リニューアルされ、紫外線の入るすきまがなくなり、シミ・しわも防止します。

紫外線履歴と、肌の奥まで届く強力な紫外線ダメージをディープ ブロックする
「紫外線老化」ブロック日焼け止め用美容液です。
1.紫外線A波から紫外線B波まで協力にブロックし続ける
2.肌内部からシミ・しわをブロックする

紫外線はたんぱく質を変性させるため、皮膚に紫外線が照射されるとコラーゲン繊維にダメージを与えて皮膚を加齢させる。一般に、波長の長いUVAは危険性が最も小さいが、皮膚の加齢、DNAへのダメージ、皮膚がんへのリスクはゼロではない。ウイキペディアより
春はそこまできています。男性も女性もゴルフに行かれる方には最適だと思います。みなさんお肌予防して下さいね
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健康・雑学 2013.02.25 (月)
霞始めてたなびく(かすみはじめてたなびく)
春霞がたなびき、山野の情景に趣が加わるころ。
遠くかすかな眺めが、ほのかに現れては消える移ろいの季節。

候のことば
霞と霧
薄ぼんやりとたなびく霞と、目の前に深くたちこめる霧。春には霞と言い、秋には霧とよびかけます。気象学では
視程1キロ以下のものが霧、それより薄いものが霞。「たちのぼる」は切には使いますが霞には使わず「たなびく」はその逆です。なんとなく違いはわかっても区別するのが難しいのが霞と霧。そして夜には霞といわず、朧(おぼろ)と。

この庭のいずこに立つも霞かな  高浜虚子(たかはまきょし)    
 日本の七十二候を楽しむより


三寒四温(さんかんしおん)とは冬季に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。朝鮮半島や中国北東部に典型的に現れる現象で、日本でもみられる。一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。日本では本来は冬の気候の特徴として使われたが、最近では春先に使われることが多い。

もともとは中国北東部や朝鮮半島における俚諺であって、シベリア高気圧の勢力がほぼ7日の周期で強まったり弱まったりするからと考えられている。

しかし、日本付近の天候はシベリア高気圧だけでなく、太平洋の高気圧の影響も受けるので、三寒四温が日本でははっきりと現れることはなく、一冬に一度あるかないかという程度である。そのため近年では本来の意味から外れて、春先に低気圧と高気圧が交互にやってきたときの気温の周期的な変化、という意味合いで使用されることが多くなっている ウィキペディアより

春先になると、三寒四温という言葉を使いたくなります。
やはり、春を待つ言葉ですよね。
一番あたたかいコートはぬいで、もう、しまってしまいました。
春を待ってます。
健康・雑学 2013.02.23 (土)
入浴エクササイズってそんなに効果あるの?
と、コメントいただきました。
そうなんですよね。そんなに効果があるのか、まだ続けてみます。又、報告します。
今朝は、ビトケン酵素を飲みました。
昨日は安心して、甘いものを食べたり、夜9時以降に食事をとってしまったために、反省して飲むことにしました。私は、とにかく、便通がよくなります。酵素は体の中の老廃物を出す働きがあるので、朝晩30ml飲むのです。
先日の夕食メニュー
  • お茶碗一杯の御飯にとろろおぼろをかけておにぎり風に
  • とろろこぶのおすましにねぎ・みょうが・オオバをいれて
  • 冷奴・豆腐2分の1にねぎ・みょうが・オオバ・けずりぶしを大盛り
  • 野菜のあさづけ
  • (ぶりの照り焼きが夕食メニューにでしたが、翌日のお昼にしました。)

軽食(?)でしたので、そのせいもあるのかもしれません。
いつも、思うのですが、やってみないと効果もでないので、とにかくやってみることにします。
体幹きたえよう!やってみると、コメントいただいたタッチさん。一緒に頑張ってみましょう
健康・雑学 2013.02.22 (金)
入浴エクササイズのその後!
入浴の時、エクササイズの一部ですが、あれから毎日続けています。
なんと!
体を洗うエクササイズで背中にまわした左手が肩甲骨に届くようになりました。
実は、体が硬く体の後ろに回した手は、肩甲骨なんてとんでもない。お腹の後ろにいくだけ、手をタテヨコに動かせなかったのです。右手も肩甲骨の下のところまで伸びるようになりました。
えー!っと思いました。皆さんも試してみてください。
そのノリでヘルスメーターにのってみました。
オドロキ!数日前まで、上昇中の体重が2キロ落ちてました。
ビトケン酵素を飲み忘れてるせい?と、暗い気持ちになっていたところ、パーっと明るくなりました。
ここのところ、バタバタしていたせいなのか、何が原因かわかりませんが、太っている私には非常に喜ばしいことでした。試してみなければわかりません。健康のために体幹を鍛えて、体重が落ちれば、一石二鳥です。
そういえば、今年90歳の父、介助していますが。
お風呂に入るたびに、お湯の中で、入浴エクササイズと同じ動作をしてました。毎日です。
きれいに洗ったのに何故、お風呂の中でそうするの?と、思ってましたが、90歳まで寝たきり老人になってないのは、体幹を鍛えてたためなのかも。
皆さんも元気な90歳をめざじて頑張りましょう。私もね。
健康・雑学 2013.02.21 (木)
はじめのことば
日本の七十二候を楽しむという本のはじめの言葉がすごく、心に響いたので載せてみました。
季節がめぐるということは、
いつもの日々の、
ふとした瞬間に、
新しい季節の訪れに
気づくことかもしれません。

朝、目をさまし、
鳥のさえずりに耳をすませるとき。
道端に咲いている野花に目をとめるとき。
青空に浮かぶ、
まっしろく大きな雲を見上げるとき。
夕暮れにそよぐ、
すすきの穂を眺めるとき。

日本には、春夏秋冬の四季だけでなく、
二十四の気という季節、
七十二もの候という季節があり
旧暦をもとに暮らしていた時代には、
人にはそうした季節の移ろいを
こまやかに感じ取って生活していました。

旬のものをいただき、
季節それぞれの風物詩を楽しみ、
折々の祭りや行事に願いを込めてきました。

自然の流れによりそう旧暦のある暮らしは、
いまの時代に大切なもの、
人の身も心も豊かにしてくれるものに満ちています。

この本が、旧暦にまつわる
古きよき暮らしの知恵を、
あなたの日々に届けられたら幸いです。


と、つづられています。

いつも、季節の始まりの自然を肌で感じたいと思っていました。
朝のひかりにも春の訪れを少しずつ感じてます。
ときどき、光に手をかざし自然の英気を自分の体にとりこみ、元気になったりしてます。
おひさまの光って、人を健康にする力があるのではと、感じています。
皆さんも、数分ひかりを浴びて健康気分を味わってみませんか?
健康・雑学 2013.02.19 (火)
雨水(うすい)
雨水とは、降る雪が雨へと変わり、氷が解け出す頃のこと。
昔からこの季節は農耕の準備をはじめる目安とされてきました。

初候
土脈潤い起こる(どみゃくうるおいおこる)
早春の暖かな雨が降り注ぎ、大地がうるおいめざめるころ。

旬の野菜
春キャベツ
キャベツの旬は年3回。そのうち2月~6月に収穫されるのが春キャベツとして出回ります。
葉がやわらかく、ミズミズシイノデサラダや浅漬けなどに。またビタミンCは、12月~4月ごろのものが多く含むのだそう。葉の巻きがゆるやかで、ふわっとしたものを選ぶのがこつ。日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らしー白井 明大より)
このころになると、確定申告の時期と重なり申告の期限を追っているのか、春を追っているのか分らなくなります。なるべく、期限内にすませましょう。
健康・運動・ダイエット 2013.02.17 (日)
入浴で体幹を鍛える
健康な体を保つ基礎となる部分「体幹」。日々正しい姿勢や動き方を意識すると体幹は鍛えられ、肩こりや腰痛、冷え、むくみなど、さまざまな不調の改善につながります。日常の動作をうまく利用して体幹トレーニングを行いましょう。
入浴エクササイズの注意点
  • 38~40℃のぬるま湯に浸かり、体を温めてから行う
  • 深呼吸をしながら行う

体を洗う
  1. 右ひじを肩より高くあげ、首と肩の周りを手のひらで洗う
  2. 左手で、腰から肩甲骨にかけて手のひらと甲で背中を洗う
  3. 反対側の腕でも同様に行う
洗うときは、手をタテ・ヨコ様々な方向に動かしましょう。
※無理をせず、できる範囲から始めましょう
腰を反らして行うと、背中へ手が届きにくくなる上、腰を痛める原因になることもあります。
髪を洗う
  1. 髪を洗うときは、両ひじを肩より高くあげる
  2. 手首だけでなく、肩を大きく回すように動かす
    悪い姿勢
ひじを肩より低い位置で動かすと、前かがみになって、首、肩に負担がかかり、肩こりの原因になる場合があります。
浴槽に入る
  1. 浴槽に入る前に壁に手を添え、下腹(腹横筋)に力を入れる
  2. ひざが90度ぐらいになる位置までゆっくりと脚をあげる
  3. 上記2で上げた脚をゆっくりと床に下ろす
  4. この動作を5回繰り返し、反対側の脚も同様に行う
  5. ※転倒しないように注意して行いましょう
悪いい姿勢
下腹の力を使わずに脚を上げる習慣は、筋力を弱め、腰痛やポッコリ下腹の原因になる可能性もあります。(セルフドクターに大井律子先生

今日の入浴から試してみてください。私も頑張ります。
ポッコリお腹を何とか小さくしたい。試してみなければ始まりません。
2月は光の季節と言われています。光はもう春です。新しいことを始めるには、適している季節です。
一緒に頑張ってみませんか?
健康・雑学 2013.02.15 (金)
昨日のバレンタインデーはいかがでしたか?
あげた。もらった。と、一日は過ぎて行きました。
はるかな昔に淡い想いをこめて贈ったことを思い出しました。

2月14日が過ぎると、春の足音が遠くの方で聞こえるような気がしてきます。
たのしみは朝おきいで、昨日まで無かりし花の咲ける見る時                橘曙覧(たちばなのあけみ)「独楽吟」より
(たのしみなのは、朝起きたら、昨日まで咲いていなかった花が咲いているのを見るときです)
この時期体調を崩す方が増えます。
入浴で心身ともにリフレッシュする方法を試してみませんか?
「体のバランスの崩れは、体幹の衰えを意味します。入浴は自分の体を確認でき、効率よく体幹
鍛えられる絶好の時間です」セルフドクターより大井律子先生のお話
体や髪を洗う動作を見直すだけで、体を支えるのに重要な前鋸筋を鍛えることができます。
「この時のポイントは、肩甲骨の周りを意識して、肩を軸に腕を大きく回すように動かすこと。
手先だけを使って紙や体を洗ってもエクササイズにはなりません。」
自分の体を知ることが健康への第一歩です。入浴で疲れをほぐしながら、体幹を鍛えましょう。
次回は、入浴エクササイズをご紹介します。
健康・雑学 2013.02.10 (日)
春近し
第二候 黄鶯睍睆 うぐいすなく
山里では、春を象徴する鳥である鶯が美しい音色で鳴き始める時期です。鶯は冬の間は山中で過ごし、春の訪れとともに平野へと下りてきて、雄がおなじみの「ホーホケキョ」のさえずりを聞かせます。鶯の初鳴きは一般に温暖な地方ほど早く、「初鳴き前線」は季文字色節の進行とともに北上していきます。
美しい暮らし方暦より
1日1日、寒くても3月に近づいてくると春を感じて探してみたくなります。
太陽の光もまぶしくなりだしました。
皆さんのまわりで東風(こち)はふきましたか?窓を開け放してみましょう。
私も新しい季節を迎え入れる準備をします。と、言っても、暦は2月で一番寒い時期です。どうぞ、体調を良い状態で維持し乗り切りましょう。
健康・漢方 2013.02.08 (金)
寒ーい!
第一候 
立春
文字どおり「春立つ」時節ということで、寒さも峠を越えてこれからは春に向かうことを意味する節気名です。旧暦ではここをお正月としていました。
第一候 東風解凍(はるかぜ こおりを とく)2月4日~8日頃
春の兆しとなる暖かい風が東方から吹きはじめ、冬の間に湖や池に厚く張りつめた氷を少しずつ融かしていきす。ちなみにこの「東風」、ここでは「はるかぜ」と読んでいますが、「こち」と読ませ、「梅東風(うめごち)」、「桜東風(さくらごち )」、「雲雀東風(ひばりごち)」など時期に応じた名をつけて呼ぶこともあります。

今日は、雪も舞ってまだまだ、冬の様子です。寒暖の差が激しいので風邪をひかないように気をつけてください。
体の温まる風邪ひき予防の漢方薬あります。ご相談お待ちしています。
健康・雑学 2013.02.03 (日)
節分の翌日は立春
節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは一つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、イワシの頭をさした柊などで邪気除けを行う場合も多い。これらは、地方や神社などによって異なってくる
ウイキペディアより一部引用

;">立春を過ぎると日差しがきつくなります。本格的な春はまだ先ですが、立春を迎えると春が身近に思えます。紫外線も気になりますが、後日又、お知らせします。今日は
、サクラの名前がつく春用のメークキャップ用品をご紹介します。
湯上りの肌のように整える下地クリームが人気です

ベネフィーク NT
サクラフィルター ベース
30g SPF20・PA++

素肌にほんのりとした桜色が広がり、まるで湯上がりのような澄みきった明るい肌に整える化粧下地です。みずみずしいクリームが肌に溶け込むようになじみ、弾むようなつやはり肌が持続します。毛穴や小じわをカバーしながらファンデーションを均一に密着させ、厚塗り感なく仕上げます。目のまわりやくすんだ所に部分的に使用すると明るく見える効果があり喜ばれています。
モイスチャーイン成分(保湿:コラーゲン、ヒアルロン酸、グリセリン)配合

春にむけて、気分を変えてみてはいかがでしょうか?