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トキメキ力!、
自分の掲げた目標に向かっていく力。それが、トキメキ力!
人間の体はを使わないでいるとどんどんエネルギーレベルが下がってしまいます。
一方で、夢の実現に向けてエネルギーをつかっていると、やがて体力がついて夢が実現できるようになり、また新たな夢をもつようになるという好循環が生まれると考えていると、おっしゃっているのは、アンチエイジング医学を学んできた経歴を持つ三浦豪太先生です。
(2013年、エベレスト世界最高年齢登頂記録を更新した三浦雄一郎さんの息子さんです)

トキメキはどうすればつくれるか?
トキメキが見つからないという人は、あまり体をうごかしてないのでは?
筋肉は心を動かします。
感情というのは、自分で動かそうと思っても簡単には動かせません。
一番動かしやすいのが筋肉です。
自分の意志で動かすことのできる体をまずは動かしてみませんか?
その先にトキメキが生まれるかもしれません。

トキメキを感じる何かがあったり、生きがいがあったりすると幸福感が高くなります。
そして、幸福感が高いと寿命が延びます。
米国で発表された論文によれば、幸福感が高い人は、幸福を感じない人に比べ、9.4歳も平均寿命が長いという研究結果が出ています。

単に長生きのための健康ではなく、その人がトキメキを感じることは何か、実現したいことは何かというアプローチから健康をめざす方法が必要になってくるでしょう。

三浦先生がおっしゃっているように、心身を高めてトキメキを持ち続け、心身の若さを維持したいものです。

ドラッグ山光堂
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足の痛み!
ひと月前からか、ふた月前からか足首のあたりに痛みが出るようになりました。
だんだん痛みが大きくなり、朝起きた後や、長時間座っていた後の歩き始めの1歩目に、かかとにずきんとする痛みが現れ始めました。
湿布やサポータをしながら過ごしていましたが、軟骨が減っていたり、ヘルニアでは?との不安があり、今日、整形の病院に診てもらいに行ってきました。
レントゲン診察の結果、骨も案外きれいで今のところ異常は見当たらないそうです。
理由は、見当たらないが偏平足が一つの原因ではと言われました。
運動靴をはいたほうがいいと言われました。
加齢、肥満、歩きすぎや立ちすぎ等原 因はいろいろです。
痛みどめと湿布をもらってきました。
帰ってから、いろいろ、調べたところ、NHKのきょうの健康で慶應義塾大学講師で専門が足の病気の診断と治療
をされている須田康文(すだ・やすのり)先生がスタジオで答えていました。

足底腱膜炎の痛みの特徴
  • ズキンという痛み
  • 寝起きの一歩目に痛み
  • 長時間座ったあとの痛み
      押してください!
(2012年03月20日(火)放送 きょうの健康 足底腱膜炎とは?より

まさに私の症状にピッタリでした。
対処法

1.生活習慣を見直す
歩きすぎや立ちすぎを控える。ウオーキングやジョギングなど運動を始めたことが原因の場合は運動を2週間程度控える。肥満がある場合は減量に取り組む。
2.ストレッチ
いすに深く座り、足底腱膜炎があるほうの足を反対側の太ももに乗せる。片方の手でかかとを包み、反対側の手でつま先をゆっくり反らせてから10秒間静止し、元に戻す。朝昼晩に10回ずつ行う。

(2012年03月20日(火)放送 きょうの健康 足底腱膜炎の対処法より)
生活を改善すると回復も見込めるそうなので、ストレッチも続けてみたいと思います。
もちろん、漢方薬の講習に行っている私としましては、血流を良くする、JPSの婦人華(ふじんげも 飲み、自然治癒力の向上もめざします。

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筋肉づくり体操で老化を止める
1、加齢は止められないが、老化は遅くすることができる
2、寝たきりにならないカラダはつくれる 
 
  • カラダに起こるさまざまな老化現象は筋力の低下が原因
  • 40歳を過ぎると筋肉は極端に少なくなる
  • 「速筋繊維」を鍛えると老化が止まる
  • 90歳を超えても鍛えると筋肉は太くなる
  • 筋肉づくりはとにかく長く続けること
  • 鍛えたいのは、体を支える足腰、お腹、背中の筋肉
  • 頑張りすぎる運動は逆効果になる
  • 気持ちよくない運動も逆効果になる
  • やせたいなら筋肉を鍛える
  • 正しい順番は、1に筋肉づくり、2にウオーキング
  • 体脂肪が少なすぎるのは危ない。体脂肪にも役割がある
  • 筋肉を強くすると骨粗しょう症の予防になる
  • 筋肉が強くなると焼き肉をおいしく食べれる
  • 筋肉づくり体操でシワが減る、頭髪が増える
  • 筋肉づくり体操で性的機能が回復する
  • 筋肉を鍛えるとイライラ感を解消できる
  • 表情筋を鍛えると顔全体にハリが戻る
  • 筋肉をよく動かすと脳も長生きする
  • 筋肉づくり体操でよみがえる短期記憶

以上は、東京大学教授 石井直方先生の著書> 
1日10分すごくかんたんな体操で寝たきりにならない体になる!から抜粋したものです。
60歳になり、やはり筋力のことは気になっていたので、やってみたいと思います。
又、効果のほどは、報告いたします。
ドラッグ山光堂
→続きを読む?
つらい冷え解消
もうすぐ、冬将軍がやってきて、足腰が冷えてつらくなります。冷え解消には、特にふくらはぎの筋肉を動かしたり、鍛えることが重要です。血液は心臓によって全身に送られますが、筋肉は、血液を心臓に戻す役割も担っています。中でも大きな役割を果たしているのが「第二の心臓」ふくらはぎの筋肉です。筋肉が伸び縮みして、血行を促進しているのです。「大切なのは、外から体を温めることだけでなく、体の中から自分で熱を発すること。靴下の重ね履きが当たり前になっている人は、自覚を持って体質改善してほしいです」と、大井律子先生はいわれています
  • つま先を伸ばす
  • つま先を上げる
(椅子に腰を下ろした状態でつま先伸ばし、つま先上げを試みましたが、足がつりそうです)つま先の上げ伸ばし(各5秒X5回)かかとの上げ下げ運動10回X3セット、足首回し左右各5回
毎日の小さな運動でロコモ予防にもなるそうです。
継続のポイントは、頑張りすぎないこと。治療中の病気やけががあるなど、体調に不安がある場合は、お医者様に相談してから実施して下さい。
 

体の中から冷えを改善する3つの心得

  1. 内臓を冷やさない
  2. 良質なタンパク質を摂る
  3. 体を締め付けない
    冷たいものを摂ると、胃に流れる血液量が少なくなり、内臓が冷えてしまいます。体を温めてくれる冬の野菜や、ごぼうや人参などの根菜類、黒糖、生姜などを積極的に摂りましょう。
    エクササイズをすると筋肉は一度破壊され、タンパク質を原料に新たに太い筋肉へと生まれ変わります。せっかく運動しても、材料がないと筋肉は強くなりません。大豆や肉類などの、良質なタンパク質を摂りましょう。
    足先を締め付ける靴下や靴は、血行を悪くするためダメです。指先が自由に動く5本指靴下はおすすめです。
    ウィミンズ・ウェルネス 銀座クリニック 整形外科外来大井律子先生
これからの時期、おおいに参考にしたいですよね。あっというまに過ぎていく毎日ですが、ちょっと立ち止まり、快適な体作りのために気楽な気持ちで、自分に合った方法を考える。一緒にやってみませんか?尚、食品を摂るときは、栄養のバランスが大事です。良いとすすめられても偏った摂取はしないようにしてくださいね。
ロコモティブシンドロームって何

膝や腰が弱り将来的に歩けなくなる状態です。
ロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称:ロコモ)は、メタボに続き要介護の原因となる新たな国民病です。加齢による骨・関節・筋肉の機能低下によって発症します。下半身の筋力を鍛えることがロコモ予防の鍵です。
  • 膝や腰の痛み
  • 膝関節の変形
  • 筋力の低下
  • バランス能力の低下

文部科学省による新体力テスト調査の結果(平成21年度)では、男女共に40代から体力が低下することがわかりました。ロコモ予防は40代からの対策が必要といえます。

日頃の生活で気をつけること。
  1. 姿勢を見直す(背筋を伸ばす)
  2. 体ををこまめに動かす(なるべく階段を使う)
  3. 良質なたんぱく質を摂る(骨の素材となるカルシウム、ビタミンD、ビタミンK、筋肉や軟骨の素材となるたんぱく質を摂る)>
  4. ストレッチはゆっくり行う
  5. 運動量は加減も大事
  6. 小さい痛みを放置しない(体からのSOSサインととらえて、痛みが続く場合は必ず受診する)

以上は、名戸ケ谷病院整形外科医 大江隆史先生がおっしゃっています。先生がロコモのことをとてもわかりやすく解説しているサイトがあります。
http://locomo-net.jp/teacher/index.html

将来、自分を含め周りの人もロコモにならないように気を付けたいものです。ロコモになりやすい人は、運動量が少ない人・女性・肥満の人は要注意だそうです。(ギクリ!)ロコモを予防する運動は、下半身の筋肉を鍛えるスクワットが有効です。運動量は、加減が大事。肝に銘じて今日から、1.2.1、2.です。